竹中歯科医院 Q&A 1ページ目

竹中歯科医院がお客様の疑問・質問ににお答えいたします。


歯医者さんの治療中の痛みが非常に苦手です。痛くない治療は可能でしょうか?

可能です。まず、問診でしっかり話をお聞きして、可能な限り対応します。治療中も話しかけ、状態を確認しながら行います。無理矢理治療したり、ガマンしてもらうような治療は絶対に行いません。治療のなかで麻酔の注射が必要な場合は、しっかり説明し、麻酔の前に表面麻酔の薬を歯茎に塗布することで、注射の痛みを減らします。また、表面麻酔だけで治療できることも多々あります。逆に、歯を削るときに響く感じが苦手という患者さんには、少しだけ麻酔をすることによりストレスなく治療を終わるらせることが出来ます。


子供がまだ2歳なのですが、治療していただけますか?

もちろん治療できます。はじめはどうしても怖がったり泣いてしまうことがありますが、お子様が歯医者を嫌いにならないように、痛がっているのに無理矢理治療したり、押さえつけての治療は行わないようにしています。お子様が楽しく歯医者に来れるような雰囲気づくりを心がけています。


特に痛いところはないのですが、診てもらうことは可能でしょうか?

もちろんです。歯茎の炎症やむし歯というのは自覚症状なく進行していくため、気づいたときには遅いという場合が多々あります。痛みがなくても、しっかりチェックすることにより早期発見・早期治療を行うことができ、お口の健康が維持できます。また、治療がなくてもお話するだけでも歓迎ですので、お気軽に遊びに来てください。


親知らずで、顔が腫れています。すぐに抜いたほうが良いでしょうか?

親知らずは歯列の一番奥に生えるため、汚れがたまりやすくなり、周囲の歯茎が腫れてしまうことがよくあります。また、歯列に並びきらずに、歯茎の中に埋まって生えてしまうケースもよくあるため、埋まっている親知らずが原因で腫れてしまうことが多いです。腫れている時期は、すぐには抜かないことをお勧めします。腫れ・炎症が強い時期は、麻酔が効きにくいため抜歯時の痛みがでやすく、抜歯後も出血が多くなったり、抜歯後の痛み・腫れが強くでることが多いです。ですので、当医院ではまずしっかり、消毒・投薬などで腫れ・炎症を抑えてから抜歯する・しないを決めるようにしています。まずは腫れ・炎症を落ち着かせることが大事です。


ホワイトニングを考えておりますが、痛いでしょうか?また、期間・費用についても知りたいです。

当医院では、ホームホワイトニングという、ご自宅で行う安全なホワイトニング法をお勧めしています。専用のマウスピースを作製し、使用方法などしっかり説明した後、ご自宅で1日1~2時間ほど薬剤を注入したマウスピースを歯に装着していただきます。期間は平均1~2週間です。忙しい方でも、寝る前など、ご自宅で簡単に出来ますので、お勧めです。痛くないと言われる方がほとんどですが、個人差もありますが、まれに知覚過敏の症状が始めのうちにでる方もいらっしゃいますが、強い痛みでもなく、症状も消えていきますので、ご安心ください。費用は、前から見える上下の歯の範囲で、15000円になります。(保険適用外となります)ホワイトニング後も、しっかりケアしていきますので、まずは気軽にスタッフにご相談下さい。


知り合いから親知らずは虫歯にならない内に抜いたほうが良いと言われました。やはりそうなのでしょうか?

これは歯医者によっても意見が分かれるところですが、当医院では、『しっかり生えていて、咬めている親知らず』・『歯茎の中に埋まっているが、お口の中で悪影響のない親知らず』であれば、抜かないようにしています。しっかり咬める歯は、しっかりケアをして、保存するべきだと考えています。ただ、その親知らずが原因で歯茎が頻繁に腫れたり、汚れがたまってしまい虫歯が大きく出来てしまった場合、その親知らずを抜いたほうがお口の中の環境が良くなる場合などは、しっかり説明・話し合いのうえ、抜くこともあります。説明・話し合いのうえで抜歯する・しないは決めますので、ご安心下さい。


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